パールマネキンには、ベテランのクリエイターだけではなく、その背中に憧れ、日々目の前の課題に取り組む若いクリエイターたちがしのぎを削っています。 そんな、これからの未来を担っていく若手社員たちへのインタビュー企画『未来を創るクリエイター』

今回は、パールマネキンの営業職にて活躍する Yuriko.K を紹介します。


学生時代はウィンドウディスプレイの造作物を作るアルバイトをしていたんです。たくさんの人の力でからっぽの空間が一晩のうちに作品になるのを見て『空間デザイン』に興味を持ち、将来はこれを職業にしたいなと思っていました。ものづくりを通して誰かの役に立ちたくて。大学ではグラフィックデザインを専攻していました。パッケージデザインが好きで、自分で作ったハンドメイド雑貨にパッケージをつけて、デザインフェスタに出展したりも。…そう、実は学生時代はデザイナー志望だったんです。

でも、本当にお客様がほしいものを提供できるよう、要望や困りごとなど、いちばん近くで聞けるポジションにいたいという想いが日々強くなっていって、よりお客様に近づけるお仕事はもしかすると営業なのかも…と就活中に気付き、最終的に営業職を希望しました。

ちなみに就職活動の際、重要視していたのは『相性』。面接や説明会の時間は一瞬ですが、話しやすい、居心地が良い、説明会で共感できることがたくさんあったなどなど、直感を信じてパールマネキンを志望してよかったと思っています!


Q1:現在、主にどのような仕事をしていますか?

マネキンが大好きなので、マネキンをメインにご提案しています。お客様の着せたい服や、みせたい人物像に合わせて、たくさんあるマネキンの中から選んでご提案をします。メイクや髪型を一緒に考えたりもします。

Q2:なんでマネキンが”大好き”に?

もともとマネキンが好きだった訳ではないんです。毎日見続けてたらどんどん愛着が湧いちゃって(笑) 開発に携わったことで、制作意図やこだわりを知って、たくさん愛されて愛されて作られているって事を知ったのも理由のひとつです。

Q3:そんなマネキンの仕事のやりがいは?

実際にお店の中で、提案したマネキンを見たときです。特にショーウィンドーの中でおしゃれをしたマネキンを見ると、やっぱりこの子を提案してよかった!私が入れた子が一番かわいい!と嬉しくなります。

Q4:逆に、つらい・大変だと思うことはありますか?

ご希望の納期に間に合わないときがつらいです。スケジュール調整も営業の大きな仕事ですが…個人的に苦手な部分です。困ったときはいつも先輩にアドバイスをもらって何とか乗り越えています。相談が大切だと改めて思いました。

Q5:(ある日の)1日のスケジュールってどんな感じ?

ルーティーンワークではないので毎日同じスケジュールって事はないのですが、ある日のスケジュールをピックアップしてみると…

9:00 お店にてマネキンの納品作業
11:00 お客様と展示会の打ち合わせ
12:00 お昼休憩
14:00 お客様とマネキンの打ち合わせ
16:00 会社へ戻って事務作業。
18:00 終業→帰宅

こんな感じです。お店が開く前の朝から現場にいることが多いです。

Q6:ちなみにオフの日はどのように過ごしてますか?

人と会うのが一番リフレッシュできるので、外に遊びに出かけます。とはいえアウトドア派ではなく、美術館など展示を見に行ったりカフェをはしごしたり、のんびり過ごして平日に向けて充電しています。

Q7:今後どんな事に挑戦したいですか?

マネキン開発に挑戦したいです!まだまだ今は修業が足りませんが、もっと知識をたくわえて、もっともっとお客様に寄りそったお仕事を大好きなマネキンを通してできたら嬉しいです。

Q8:就職活動をされている学生の皆さんへメッセージをお願いします!

思い返すと、あんなに毎日初めましての方々とお話できる機会なんてなかなかないと思います。緊張することがたくさんあって大変だと思いますが、楽しく活動できるよう応援しています!


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